【最新】これからSEO対策で勝負したい人向けの便利なプラグインとこれからのSEO施策をまとめてみた!

2014年5月16日

SEO対策

Googleのアルゴリズムが年々進化してきております。
めまぐるしく乱高下している検索結果の順位にうんざりしているのではないでしょうか。

パンダアップデートやペンギンアップデートなど頻繁に実施されてます。
検索順位結果は、サイト運営者や制作者にも影響を及ぼしています。

昔の古いSEO施策では、相互リンクとかリンク集に登録して少しでも被リンクをつけるのが主流となっておりました。
ご存知かと思うのですが、もうこの手法は通用しないのです。

じゃあ、どうすりゃいいの?って思う方が非常に多いのですが。
私の蓄積された最近の情報をまとめてみました。

目次

  1. 外部施策
  2. 内部施策
  3. SEO対策に役に立つWPプラグイン
  4. ワードプレスに最適なレンタルサーバーを選ぶ
  5. 検索順位チェックツール

外部施策

相互リンク、リンク集からの被リンクは絶対禁止

やっても上がらない、効果がないどころか、サイトを圏外に一気に吹き飛ばしたり、場合によってはページランクが消えたりします。もはやページランクは検索結果にはあまり関係なくなってきているのですが、サイトの価値がないという警告といえるでしょう。
とどめに、グーグルウェブマスターツールから警告メッセージが届きます。
私も一度経験があります。

このような感じで通知がきます。

警告メッセージ

恐ろしいですね。

しかも、どこからリンクを貼ったのか大量にあるためわからない。
なので、修正しようもないし、修正したとしても膨大な時間が必要。
ほぼ無理だと思います。
やるなら無料ブログなどコンテンツをしっかりとコンテンツを作ってからリンクを貼った方が効果的ですね。
よほど価値のある被リンクとなるでしょうね。

内部施策

タイトルタグ

最重要ポイントです。キーワードを含むタイトルタグにします。
ブログなら記事の件名がタイトルタグになりますので、よく考慮してから書いてくださいね。
だいたい30文字くらいが目安です。

メタディスクリプション

これも近年では、重要になってきてます。
サイトや記事の紹介文となるディスクリプションを書きキーワードを入れます。
検索結果を見ればわかるのですが、キーワードに該当する部分は太文字で表示されてます。

キーワードの出現率

コンテンツの内部を最適化しようと思えば、
キーワードの出現率というものも考慮しないといけません。

これは、1ページ内にあるキーワードがどれくらいの頻度で使用されているかというもの。
つまり、目標キーワードが出現率1位になるのが自然ですね。
だいたい、5~7%程度くらいあれば問題ないでしょう。
とはいえ、過剰なキーワードの使用も認められてませんのでご注意を!

充実したコンテンツ

コンテンツの質と量を求められるのですが、薄っぺらいサイトは特に上位表示が困難な時代となっております。
それより、人の役に立つような記事をしっかりと継続的に書くのがベストです!
まずは、質を重視しましょう!
理想の文字数は、1000~2000文字くらいですね。
適度にキーワードを含む記事を書きましょう。

注意事項

400文字以下は、要注意。質が低くなる可能性があります。
もし400文字くらいの記事を大量にあれば、それらを適度にまとめれば充実してくると思います。
薄っぺらい400文字の記事を5つあれば、1ページにまとめてみるのもいいでしょう。
そうすれば2000文字の記事が仕上がりますからね^^

キーワードを埋め込み過ぎないこと

毎行にわたってキーワードを意図的に入れるのはNGです。
つまり3~4行の文章ごとに含めた方が最適と思います。

SEO対策に役に立つWPプラグイン

SEO対策に役に立つプラグインをまとめてみました。
ちなみに、私も実践中でございます。

All in One SEO Pack

特徴

  • タイトル、メタタグを記事ごとに入力可能
  • Canonical URLの設定が可能
  • Googleアナリティクスの解析コードを挿入できる
  • OGPの設定ができ、ソーシャル対策としても効果を発揮

⇒ プラグインのダウンロードページへ

WordPress SEO by Yoast

特徴

  • タイトルタグの入力可能
  • サイトマップ用XMLの生成

⇒ プラグインのダウンロードページへ

Breadcrumb NavXT

特徴

  • パンくずリストを簡単に設定できる

⇒ プラグインのダウンロードページへ

Google Sitemap Generator

特徴

  • Google検索、Bing検索エンジンに対してXMLの自動送信が可能

⇒ プラグインのダウンロードページへ

PubSubHubbub

特徴

  • 検索エンジンのインデックスを早める効果(目安は数分程度)

⇒ プラグインのダウンロードページへ

Head Cleaner

特徴

  • HEADタグ内を最適化
  • javascript、cssのキャッシュ化やソース整理、ファイルの軽量化

⇒ プラグインのダウンロードページへ

SEO Friendly Images

特徴

  • 画像のALTやTITLEタグを自動挿入

⇒ プラグインのダウンロードページへ

Broken Link Checker

特徴

  • サイト内のリンク切れをチェック

⇒ プラグインのダウンロードページへ

wordpress ping optimizer

特徴

  • ワードプレスのping送信を最適にコントロール

⇒ プラグインのダウンロードページへ

Google Analytics Dashboard for WP

特徴

  • ワードプレスの管理画面内からGoogleアナリティクスのアクセス解析が確認できる

⇒ プラグインのダウンロードページへ

ワードプレスに最適なレンタルサーバーを選ぶ

レンタルサーバーってどこでもいいと思っている方は大間違いです。
特にワードプラスは、データベースやプラグインを使用するため
オリジナルのHTMLサイトに比べて読み込みが遅くなります!
あまり遅いと訪問者を逃がしまうことになり、離脱率の低下をまねいてしまいます。
サイトの表示速度もこれからのSEO対策では注意しないといけません。
訪問者に快適に表示させるサイトを目指さないといけないのです。
そのためにも、ワードプレスに適したレンタルサーバーを選ぶことをお勧めいたします。

wpXレンタルサーバー
価格帯 月額1,000円くらい
容量 100GB~
使い心地  評価4.5
オススメ度 評価5
wpXレンタルサーバー
エックスサーバー
価格帯 月額1,000円くらい
容量 200GB~
使い心地  評価4
オススメ度 評価5
エックスサーバー
ヘテムル
価格帯 月額1,000円くらい
容量 256GB~
使い心地  評価5
オススメ度 評価4.5
ヘテムル
サクラインターネット
価格帯 月額500円くらい
容量 100GB~
使い心地  評価4
オススメ度 評価4
サクラインターネット
コアサーバー
価格帯 月額200円くらい
容量 60GB~
使い心地  評価3
オススメ度 評価4
コアサーバー

ワードプレスを移行して上位表示した記事もありますので、
レンタルサーバーの乗り換えを考えている方は参考にしてくださいね。

⇒ WP専用のレンタルサーバーは本当に高速化できるの?乗り換えてみた結果ww

検索順位のチェック

検索順位チェックツールGRC

検索順位チェックツールGRC

特徴

  • 無料で使用できる
  • 日々の検索結果の順位を自動チェックしてくれます
  • サイト、キーワードなどの項目を追加して順位チェック可能
  • googleアルゴリズムの変化とともに、ソフトウエア自動更新も

⇒ GRCのダウンロードサイトへ

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