超便利!CSVファイルで一括更新、新規投稿ができるプラグイン Really Simple CSV Importer

[最終更新日]2014年4月18日

ワードプレス用プラグイン

CSVファイルで一括で投稿したい場合、「Really Simple CSV Importer」という便利なプラグインがあります。

投稿ID、記事件名、投稿日時、内容、そしてカスタムフィールドなどの項目を入力したCSVファイルをアップするだけでOK!
何記事もいっきに仕上げたい場合に特におすすめです。
エンコードはUFT-8で指定し保存してね。

[CSV importer]というCSV投稿でおなじみのプラグインがありましたが、
同記事を更新したい場合に一括で更新できないという点がありました。

もし、アップロードすると同じ記事が重複して投稿されてしまうようです。

つまり新規投稿扱いになってしまうわけです。

これでは更新作業のとき非常にやっかい。

そこで、今回ご紹介するのは「Really Simple CSV Importer」というプラグインです。

[CSV importer]を上回る便利さ。

投稿ID、記事件名、投稿日時、内容、そしてカスタムフィールド、タクソノミーなど
投稿できる項目は多数あります。

同じ記事であっても、上書きで更新してくれます。

https://wordpress.org/plugins/really-simple-csv-importer/

CSVの指定項目

CSVで投稿する際の各項目です。
投稿IDを一致させることにより、一括更新が可能です^^

post_id 投稿IDを指定
同じIDがある場合は更新(上書き)される。
post_name スラッグの指定
post_author 投稿者の指定
post_date 記事の公開日時の指定
post_type 投稿タイプの指定
post_status 記事のステータス。空の場合 下書きで保存
公開する時は「publish」を指定
post_title 記事のタイトルの指定
post_content 記事の内容の指定
menu_order ページ属性の順序の指定
post_category カテゴリーの指定
空の場合、カテゴリーの初期設定になる
post_tags タグの指定
{custom_field} カスタムフィールドの指定 例)food
tax_{taxonomy} カスタムタクソノミーの指定 例)tax_product

注意事項

  • 文字コード UTF-8に変換しておくこと
  • 更新する場合は、「post_id」を一致させること
  • カンマ(,)区切りは必須です
  • ダブルコーテーション(”)で項目を囲まなくても正常に稼働した^^
    → [CSV importer]の時はダブルコーテーション(”)で囲まないと誤作動する
  • Twitterをフォロー
  • Facebookページを見る
  • RSSを登録
  • follow us in feedly