ワードプレスなう
ループ部分から特定のカテゴリを除外させる方法
ループ部分で一覧表示させている場合が多いと思いますが、
ある特定のカテゴリを含む記事を表示させたくないと思ったとき
どうしたらいいのか?!
以下のソースで対応ができます。
カテゴリIDと書かれた部分に数字を入れるとOKです。
複数の場合は、カンマで区切ればいけます。
IDの前に必ずマイナス(-)を入れてください。
カテゴリIDが50だった場合、こんな感じになります。
<?php if ( have_posts() ) : query_posts($query_string .'&cat=-カテゴリID'); while ( have_posts() ) : the_post(); ?>
AStickyPostOrderERが動かないようなので、アップデートを!
記事の順番を変更したいときに「AStickyPostOrderER」というプラグインを使っていたのだが動かない!
WPのバージョンアップに反応していない気がした。
3.1くらいから動かないようだ。
↓こちらから最新版をダウンロードしたら動きました。
AStickyPostOrderER WordPress 3.1 compatibility patch
あとはpluginフォルダ内にアップして上書きするだけです。
無事に記事順を入れ替えることができました!
コアサーバーで自動アップデートできない場合の設定
コアサーバーで自動アップデートすると、FTP情報を入力する画面がでるので困った困った。
FTP情報を入力しても初期設定ではエラーとなり、書き込み権限がどうこうというメッセージが出る。
セーフモードになっているのが原因とか。。
そこで、wp-adminディレクトリに以下の内容の「.htaccess」ファイルをUPするといけました。
wp-admin/.htaccess
<files async-upload.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files> <Files plugin-install.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </Files> <Files update.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </Files> <Files update-core.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </Files> <files upload.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files> #import <files admin.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files>
サイト内検索の検索結果一覧から固定ページを除外する
サイト内検索の検索結果一覧を投稿記事だけを表示させたいとき。
つまり固定ページを除外する場合、以下をループ前に記述すればいけました。
query_posts($query_string . "&post_type=post");
?>
表示させないようにすればすっきりしますね。
カスタムフィールド 同じキーに複数の値を追加する方法
カスタムフィールドは、1つのフィールド名に対して1つの値だと思っていたのですが、
複数の値を追加できるんですね。
定番のものはこちら
<?php echo post_custom('フィールド名'); ?>
もしくはこちら
<?php echo get_post_meta($post->ID,'フィールド名', true);?>
通常、これで対応ができます。
しかし!
たとえば、「趣味は?」というフィールド名に対して、野球と入力します。
趣味に対してフィールドの値がひとつしない場合はそれでいいのですが、これだと趣味が多い人は増やせない。。
複数の場合は、以下のようになります。
<?php
$list = get_post_custom();
$values = $list[趣味は?];
foreach ( (array) $values as $value) {
echo $value;
}
?>
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